ラブラグ
『Ragnarok?』
Ragビギナーは
まずココへ
『キャラ・
プロフィール』
親切丁寧な説明、
かと言うとかなり疑問
『History
of “Rag”』

Ragの歴史(発行物)
『発掘小屋』
過去の遺物。
ムシロ恥部
『Gallery
ラグナレク』
Rag専用ギャラリー
『OUTSIDE』
篁の心のままに
書かれてる駄文とか
『はみ出し
OUTSIDE』
ごった煮コーナー
『Rag Board』
Ragファン専用BBS

“MonkeyDance2nd”


今までに発行されているRagに関する本や冊子。
今では手に入らない物も…。
※タイトル等、文字化けを防ぐ為、説明の中で通常の英文文字表記をしています。
タイプミスではありません。

Ragnarok・1
1994.11.3発行(A5版)絶版

記念すべき第1巻は、篁の個人誌第1巻でも。
『発掘小屋』コーナーでも触れてるけど、
この表紙の本は現在篁の手元には残ってません。
世界で10人位の他人しか持ってない物。

Ragnarok・1
1995〜?(A5版)絶版

2版以降の1巻表紙。
この表紙になってからも、用紙は2回変更アリ。
色は似た物で、コピートナーが乗り易いように、
アトモスのマホガニーに。
初めのは羊皮紙何とかとか…そんな感じの名前の紙。
ザラ付き感が気に入って買ったけど、
コピートナーの乗りが悪かった。
Ragnarok・1
1996.8.18第3版発行(A5版)

現在の表紙デザインはここから。
初のオフセット本。
印刷代が2色でも1色でも同じだったので、欲出して2色刷り。
…は良いんだけど、ライトBOX何か持って無い時代だったので、
この時は張り切って作ったものの、後々後悔。
印刷もお安いだけあって、それなりの出来。
Ragnarok・2
1994.12.11発行(A5版)

突然イベント参加が決まって、
急遽作ったらしい事がF.T.に書かれてます。
…よく憶えてないけど…。
12月って事で、祥起のBirthdayにかこつけてます。
急遽作ったから、コピー本。
コピーだとタイトルの黒帯が汚くなりそうだったので、
文字だけにした…ようです。裏のデザインも2色でできないから
表紙との続き絵に…したようです。
よく憶えてないけど…。
Ragnarok・3
1996.1.7発行(A5版)

ガバメント(銃)がデカ過ぎるとか、知人に色々突っ込まれました。
イインダヨ!!別に正確さにはこだわって無いんだよ!
1巻の初版のデザインが、本人的には結構気に入っていたらしく、
そのまま闇に消え去るのは残念だったらしく、
隊長のバックにさり気なく面影が。
因みに、オフセ1巻より先に出てるので、巻数字が手書き。
ダセェ。
ワープロすらロクに扱えなかった時代。
この原稿描いてる時、白内障で殆ど見えてなかったので、
改めて術後自分の絵の線の粗さにショックを受けた記憶が。
「描きたい」気持ちだけで描いちゃいけないと反省。
R
1996.11発行。←らしい。(B6版)絶版
無料配布本

どうやら中を見ると、11月のイベントに本が間に合わなくて、
お詫びのマンガ描いてます。
でも更にコメント読むと、当初の予定では
4巻を8月に出す予定だったらしい。
表紙2・3pで、Ragのパロディ・オマケマンガ描いてます。
3巻の朱影が撃たれて暁奈が声かけてる所使って。
我ながらアホだと実感。
Ragnarok・4
1997.2.9発行(A5版)

もォ、ホント、この頃までの絵は、自分で見られません。
『デッサン』なんて言葉は、
ちゃんとした美術系の方達だけが使う言葉だと思ってるとしか…。
Rag vs 暁奈の後編。
この頃ようやく暁奈に対して愛情が…
(おい)
最後の、スズメのエピソードは我ながらよく思いついたな、と
(おい)
でも、友人にも、この件は好評でした。
Ragnarok・4.5
1997.5.5発行(A5版)

樹梨と朱影の過去のお話で、現在の2人が全く出て来ないので、
一応『番外編』と言う事で、4.5巻。
でも、今に思うと5巻にしても良かったのでは…?とか。まぁ、良いか。
初のフルカラーオフセット印刷。
この巻から印刷所を変えて、大●出版様に。細い線までキレイです。
そしてこの巻から突然絵の描き方、コマの割り方等大幅に変更。
『お客様』が楽しめるものを…と言う事にようやく気付き始めた様子。
電撃しびれ夏の情熱とろけ夜の夢
1997.7(8?)発行(B5版)絶版
’97.夏限定発売本。超番外編

「朱影が可哀想」とか「樹梨と(肉体的に)結ばれて欲しい」とか、
方々からお声を頂き、じゃぁ…と昔遊びで描いた原稿を形にしたもの。
友達間にのみ配って笑おうかと思ったんだけど、何となく販売。
でも、篁の普段のカラーと余りにもかけ離れてるし、
本編では恐らくあり得ないだろう内容なので、
超番外編で夏季限定発売。
まぁ、オチはいつも通りだけどね。
自分でいじったRagのパロディマンガ4本収録。
←サミシイやつ…
この本の扉用イラスト、探したけど行方不明。
galleryコーナーにでも載せて恥曝そうと思ったのに…。
OUTSIDE
1997.11発行(B6版)絶版
無料配布本

イキナリ8頁モノのラフスケッチ・マンガが始まる本。
広告代わりなので、お客に「!?」って思わせるのが目的らしい。
Ragを知ってる人には、ちょっとイイ感じの樹梨と朱影マンガ。
この頃体調悪くて、机に向かえなかったので、
ダンボールの板を膝に置いて描いてた記憶が…。
よくやるよ。―――じゃなくて、情熱に自分で脱帽。
Ragnarok・5
1998.5.5発行(A5版)絶版

5巻も初めはコピー誌で発行。
表紙は友人のお父様が印刷会社を始めるに当たって、
試し刷りの練習と言う事で、無料でフルカラー印刷してもらったもの。
でも、『一見2色刷り』、と言う、贅沢なようでいて、
今にして考えると、もったいない仕様。
自分のアホさ加減に脱帽。

Monkey☆Magic+OUTSIDE
1998.9.6発行(B6版)絶版
無料配布本

イベント出るのに新刊無くて、でも何かやりたくて。
で、ペーパー(MonkeyMagic)とOUTSIDEをくっつけて小冊子を。
だから、何か色々書いてある。
『篁』って言う実話4コマとか。
TRIGUNのパロディマンガとか…。
Ragを知らない人向けに紹介マンガもちょっと描いてる。
ラブラグのコーナーも、このマンガ載せればよかったか?
と、今思った。
Ragnarok・OUTSIDE STORY
1998.11.23発行(A5版)絶版

次の6巻でちょろりと出て来るグリフィスが絡んでるマンガ8本収録。
大体、3期に渡ってぽちぽち描いていたものをまとめたので、
絵が変化に富んでいます。
Ragnarok・6
1999.11.7発行(A5版)

この巻から表紙が色上質一色(スミ)刷りに。
大した理由は無く、印刷屋さんのセットがお得だから。
でも、Ragのイメージにもモノクロがそれ程かけ離れてないと思うので、
今後コレで統一しようと。
久々にブ厚い一冊。
飛隆の淡い…淡過ぎて本人も気付いて無さ気なLoveモノ。
個人的にお気に入りのグリフィスをちょろりと登場。
…のつもりが、巻末コーナーでババンと前面に押し出て来てます。
番外編読んでない方は、本当にスミマセン。
Ragnarok・5
2000.11.12発行(A5版)

’98にコピーで発行したものをオフセットで再販。
コピー誌の表紙が暁奈だったので、こちらもとりあえず彼で。
今見ると、やっぱりデッサン狂ってる…。
この頃、ネイティブアメリカン関係のものに
異状なまでに興味があったので、
暁奈をドリームキャッチャー埋め尽くし状態に。
こんなに、ひしめいてたら、ご利益無いっての。
Ragnarok・7
2000.11.12発行(A5版)

囚われの身となった樹梨が、
同じように朱影と囚われた昔の事を思い出したりしてて。
2人には辛い過去があったのね…と思いつつも、
あー、デカイ借りがあるから朱影を拒絶しきれないんだー。
とか思っちゃう内容。
一生まとわり付かれるねー、隊長。
合掌。
Ragnarok・8
2001.11.18発行(A5版)

現在ここまでしか出ておらず。
少なくとも’98辺りから年一回11月には出してたのに、
それも叶わず、今に至る。
本当に申し訳無いです。
この頃から、投稿してもう一度夢見てみようかと、頑張り始めたので…。
今の所、『夢』で終ってるのも情けないし。
体調が整い次第、また原稿やろうと思ってるんだけど。
そうすると、Ragの発行がまた延びる可能性も無きにしも非ずで…。
本当に心苦しいです。
でも、手抜いて描きたく無いんですよ。
この作品は。
ご理解頂けると、大変嬉しいです。

戻る