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今までに発行されているRagに関する本や冊子。
今では手に入らない物も…。
※タイトル等、文字化けを防ぐ為、説明の中で通常の英文文字表記をしています。
タイプミスではありません。
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Ragnarok・1 |
| Ragnarok・1 1995〜?(A5版)絶版 2版以降の1巻表紙。 この表紙になってからも、用紙は2回変更アリ。 色は似た物で、コピートナーが乗り易いように、 アトモスのマホガニーに。 初めのは羊皮紙何とかとか…そんな感じの名前の紙。 ザラ付き感が気に入って買ったけど、 コピートナーの乗りが悪かった。 |
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Ragnarok・1 1996.8.18第3版発行(A5版) 現在の表紙デザインはここから。 初のオフセット本。 印刷代が2色でも1色でも同じだったので、欲出して2色刷り。 …は良いんだけど、ライトBOX何か持って無い時代だったので、 この時は張り切って作ったものの、後々後悔。 印刷もお安いだけあって、それなりの出来。 |
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Ragnarok・2 1994.12.11発行(A5版) 突然イベント参加が決まって、 急遽作ったらしい事がF.T.に書かれてます。 …よく憶えてないけど…。 12月って事で、祥起のBirthdayにかこつけてます。 急遽作ったから、コピー本。 コピーだとタイトルの黒帯が汚くなりそうだったので、 文字だけにした…ようです。裏のデザインも2色でできないから 表紙との続き絵に…したようです。 よく憶えてないけど…。 |
| Ragnarok・3 1996.1.7発行(A5版) ガバメント(銃)がデカ過ぎるとか、知人に色々突っ込まれました。 イインダヨ!!別に正確さにはこだわって無いんだよ! 1巻の初版のデザインが、本人的には結構気に入っていたらしく、 そのまま闇に消え去るのは残念だったらしく、 隊長のバックにさり気なく面影が。 因みに、オフセ1巻より先に出てるので、巻数字が手書き。 ダセェ。 ワープロすらロクに扱えなかった時代。 この原稿描いてる時、白内障で殆ど見えてなかったので、 改めて術後自分の絵の線の粗さにショックを受けた記憶が。 「描きたい」気持ちだけで描いちゃいけないと反省。 |
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| R 1996.11発行。←らしい。(B6版)絶版 無料配布本 どうやら中を見ると、11月のイベントに本が間に合わなくて、 お詫びのマンガ描いてます。 でも更にコメント読むと、当初の予定では 4巻を8月に出す予定だったらしい。 表紙2・3pで、Ragのパロディ・オマケマンガ描いてます。 3巻の朱影が撃たれて暁奈が声かけてる所使って。 我ながらアホだと実感。 |
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| Ragnarok・4 1997.2.9発行(A5版) もォ、ホント、この頃までの絵は、自分で見られません。 『デッサン』なんて言葉は、 ちゃんとした美術系の方達だけが使う言葉だと思ってるとしか…。 Rag vs 暁奈の後編。 この頃ようやく暁奈に対して愛情が…(おい)。 最後の、スズメのエピソードは我ながらよく思いついたな、と(おい)。 でも、友人にも、この件は好評でした。 |
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| Ragnarok・4.5 1997.5.5発行(A5版) 樹梨と朱影の過去のお話で、現在の2人が全く出て来ないので、 一応『番外編』と言う事で、4.5巻。 でも、今に思うと5巻にしても良かったのでは…?とか。まぁ、良いか。 初のフルカラーオフセット印刷。 この巻から印刷所を変えて、大●出版様に。細い線までキレイです。 そしてこの巻から突然絵の描き方、コマの割り方等大幅に変更。 『お客様』が楽しめるものを…と言う事にようやく気付き始めた様子。 |
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| 電撃しびれ夏の情熱とろけ夜の夢 1997.7(8?)発行(B5版)絶版 ’97.夏限定発売本。超番外編 「朱影が可哀想」とか「樹梨と(肉体的に)結ばれて欲しい」とか、 方々からお声を頂き、じゃぁ…と昔遊びで描いた原稿を形にしたもの。 友達間にのみ配って笑おうかと思ったんだけど、何となく販売。 でも、篁の普段のカラーと余りにもかけ離れてるし、 本編では恐らくあり得ないだろう内容なので、 超番外編で夏季限定発売。 まぁ、オチはいつも通りだけどね。 自分でいじったRagのパロディマンガ4本収録。←サミシイやつ…。 この本の扉用イラスト、探したけど行方不明。 galleryコーナーにでも載せて恥曝そうと思ったのに…。 |
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OUTSIDE 1997.11発行(B6版)絶版 無料配布本 イキナリ8頁モノのラフスケッチ・マンガが始まる本。 広告代わりなので、お客に「!?」って思わせるのが目的らしい。 Ragを知ってる人には、ちょっとイイ感じの樹梨と朱影マンガ。 この頃体調悪くて、机に向かえなかったので、 ダンボールの板を膝に置いて描いてた記憶が…。 よくやるよ。―――じゃなくて、情熱に自分で脱帽。 |
| Ragnarok・5 1998.5.5発行(A5版)絶版 5巻も初めはコピー誌で発行。 表紙は友人のお父様が印刷会社を始めるに当たって、 試し刷りの練習と言う事で、無料でフルカラー印刷してもらったもの。 でも、『一見2色刷り』、と言う、贅沢なようでいて、 今にして考えると、もったいない仕様。 自分のアホさ加減に脱帽。 |
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| Monkey☆Magic+OUTSIDE 1998.9.6発行(B6版)絶版 無料配布本 イベント出るのに新刊無くて、でも何かやりたくて。 で、ペーパー(MonkeyMagic)とOUTSIDEをくっつけて小冊子を。 だから、何か色々書いてある。 『篁』って言う実話4コマとか。 TRIGUNのパロディマンガとか…。 Ragを知らない人向けに紹介マンガもちょっと描いてる。 ラブラグのコーナーも、このマンガ載せればよかったか? と、今思った。 |
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| Ragnarok・OUTSIDE
STORY 1998.11.23発行(A5版)絶版 次の6巻でちょろりと出て来るグリフィスが絡んでるマンガ8本収録。 大体、3期に渡ってぽちぽち描いていたものをまとめたので、 絵が変化に富んでいます。 |
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| Ragnarok・6 1999.11.7発行(A5版) この巻から表紙が色上質一色(スミ)刷りに。 大した理由は無く、印刷屋さんのセットがお得だから。 でも、Ragのイメージにもモノクロがそれ程かけ離れてないと思うので、 今後コレで統一しようと。 久々にブ厚い一冊。 飛隆の淡い…淡過ぎて本人も気付いて無さ気なLoveモノ。 個人的にお気に入りのグリフィスをちょろりと登場。 …のつもりが、巻末コーナーでババンと前面に押し出て来てます。 番外編読んでない方は、本当にスミマセン。 |
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| Ragnarok・5 2000.11.12発行(A5版) ’98にコピーで発行したものをオフセットで再販。 コピー誌の表紙が暁奈だったので、こちらもとりあえず彼で。 今見ると、やっぱりデッサン狂ってる…。 この頃、ネイティブアメリカン関係のものに 異状なまでに興味があったので、 暁奈をドリームキャッチャー埋め尽くし状態に。 こんなに、ひしめいてたら、ご利益無いっての。 |
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| Ragnarok・7 2000.11.12発行(A5版) 囚われの身となった樹梨が、 同じように朱影と囚われた昔の事を思い出したりしてて。 2人には辛い過去があったのね…と思いつつも、 あー、デカイ借りがあるから朱影を拒絶しきれないんだー。 とか思っちゃう内容。 一生まとわり付かれるねー、隊長。 合掌。 |
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| Ragnarok・8 2001.11.18発行(A5版) 現在ここまでしか出ておらず。 少なくとも’98辺りから年一回11月には出してたのに、 それも叶わず、今に至る。 本当に申し訳無いです。 この頃から、投稿してもう一度夢見てみようかと、頑張り始めたので…。 今の所、『夢』で終ってるのも情けないし。 体調が整い次第、また原稿やろうと思ってるんだけど。 そうすると、Ragの発行がまた延びる可能性も無きにしも非ずで…。 本当に心苦しいです。 でも、手抜いて描きたく無いんですよ。 この作品は。 ご理解頂けると、大変嬉しいです。 |